
10月23日早朝、わが町三次の風物詩「霧の海」をもっと世間にアピールしたい!と活動する市民グループ『霧中クラブ』が中心となり十日市コミュニティの方々、霧の海ライブカメラ運営のネットA-趣向さんほか霧の海を愛して止まない方々が高谷山々頂に集結、霧の海開きが開催されました。珈琲屋スプレモもコーヒーをサービスし参加しました。前日から続いた雨で、霧も出ずあいにくの天気ではありましたが参加者の皆様の思いは熱く、超早起きして出たのに、私達が山頂に着いた時にはもうすでに大勢の方がおられて賑やかになっていました。十日市歩こう会の先導で歩いて登られた方もおられました。
地元の方が提供してくれた食材を使って、十日市コミュニティセンター男の料理教室・蓮根会の皆さんが作ってくれたいろんな具の入っている『びっくり鍋』を早速ごちそうになり、その美味しさにびっくりしつつ私たちもコーヒーを用意。寒さのあまり器械がなかなか温まらず苦心していたら、熱いコーヒーを待つお客さんの行列ができていました。それにもびっくり。おかげ様で大好評。約束の100杯コーヒーも完全終了!ありがとうございました。  スイカ割り、霧の海開きバージョン! |  霧の海の安全を祈願 |  民族衣装が映えます |
日の出時間のころ、代表の方の「霧の海開き宣言」により、いよいよシーズンは始まりました。神主さんの安全祈願、霧の海博士・丸岡さんによる霧レクチャー、海には付き物のスイカ割(?)もしたんですよ。フォークダンスサークルのダンスも披露され、お揃いのかわいい衣装が、山の自然の中でひときわあざやかでした。会場では美しい霧の海の映像が大スクリーンに写し出されていて、実際には霧は出なかったものの、それを見たら結構満足できました。ネットA-趣向さん企画・編集のCD-ROM『霧の海・三次』も同時発売されました。
去年に引き続き、今年も霧の海からのぼる朝日をみながらの熱々のコーヒーはならなかったのは残念でしたが、霧の海はこれからがきれいに見られる時期です。私たちは、来年に期待します。3度目の正直です。
高谷山に登って生で見るのも良し、お家のPCからライブカメラの映像を楽しむのも良し。1月上旬頃まで楽しめるそうです。
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